熊本県菊池市
廣現寺(こうげんじ)より有縁の方々へ
「廣現寺教化推進協議会(総代会) 総会」開催
5月22日、総代会を開催いたしました。総会に入る前に、皆様と研修会。
ご講師に川田晃映 先生(宇城市小川町 正善寺住職)をお呼びしてご法話をいただきました。
お話のなかで、親鸞聖人の生涯と歩み、そして「南無阿弥陀仏」のみ教えを通して、浄土真宗とは何かを伝えて下さいました。
浄土真宗における「南無」とは、私たちが仏にお願いするのではなく、阿弥陀仏の方から「この私に任せよ」と呼びかけるはたらきかけの言葉であること。
「阿弥陀仏」とは無量の光(智慧)と無量の命(慈悲)を持つ仏であり、いつでも、どこにいても、どのような状態の私たちをも見つけ出し、支え、必ず救うというはたらきを意味すること。
浄土真宗の阿弥陀様が立っておられるのは、私たちを心配し、座ってはいられないほどのお心が示された現れであることなどを伝えられました。
総会では、役員改選が行われ、新旧ともにお礼とご報告をさせていただきました。
また新たなメンバーで、廣現寺の護持運営をしていきたいと思います。
